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洗顔って実は非常に重要なのです!! |
「洗顔なんてものは顔の汚れを徹底的に落としさえすればよい」そんな風に考えている方は意外と多いのではないかと感じるのですが、それだと間違いなく肌トラブルの原因になりますし、お肌の老化を早めてしまっています!!
洗顔後に肌が乾燥を感じて、つっぱるような人は、お使いの洗顔料・洗顔石鹸が合っていないか、お肌に必要な潤い成分やバリア機能まで洗い流してしまっている可能性があります。。
そのような状態では、せっかく高い化粧水や美容液、クリームを使ったスキンケアをしても、その効果は報われないのではないでしょうか・・・
もちろんそれらの後に続くスキンケア(保湿)も非常に重要ですが、洗顔の場合は正しい洗顔の仕方によってその効果がまったく違ってきますから、ただ単に高い石鹸を使えばよいということではないわけです。
では、これから間違った洗顔によって起こりうる肌トラブルの原因についてご紹介していきたいと思います。
この機会に再度、ご自分の洗顔方法との違いを見直してみて下さいm(_ _)m
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間違った洗顔による肌トラブルについて |
メイクをしなくてクレンジングを使わない日はあるかと思いますが、洗顔は皆さん毎日していますよね?
洗顔の目的はクレンジング料の洗い残しの洗浄、古い角質・余分な皮脂の除去なのですが、洗いすぎたり擦りすぎたりすることで様々な肌トラブルを引き起こす原因にもなってしまいます。。
お肌は想像以上にデリケートであり、擦る刺激にはとても弱いということを理解せずに毎日毎日擦りすぎて肌にダメージを与えていると、シミやシワ、乾燥、肌荒れなどを引き起こします。
ニキビや毛穴の黒ずみが気になる方は、ついつい擦りすぎてしまいたくなるでしょうが、それだとより悪化させる結果にもなりかねませんので、十分に注意して洗顔に取り組んで下さい。
【肌トラブルの例】
毛穴が目立つ脂性肌になってしまう
お肌に必要な潤いまで奪ってしまうと、皮膚を守ろうとする防衛反応がおこって奪われたぶん皮脂をたくさん出そうとします。
そんな状態が続くと、皮脂腺が発育してしまい、脂性肌になってしまいます。すると、毛穴が盛り上がってしまい、毛穴が目立つことになってしまうのです。
にきびの原因になってしまう
洗顔のしすぎで、お肌のバリア機能がダメージを受けてしまうと
水分が逃げて乾燥しがちになります。
その状態が続くと、角質の生まれ変わる新陳代謝が遅くなり古い角質がたまりやすくなります。すると、毛穴に古い角質がつまってしまって、皮脂の出口がふさがれにきびができやすくなるんです。
しみ・くすみの原因になってしまう
間違った洗顔で、お肌のバリア機能がダメージを受けた状態になるとお肌がカサつきます。だからといって、美容液やクリームなど油分の多く入った化粧品をつけると、化学成分の影響で炎症を起こす可能性があります。刺激を受けた肌は自らを守ろうとメラニン色素をつくり、しみが出やすくなります。 |
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